知っておきたい法人税

忘れがち!独立してからまずかかる税金

いつか起業して自由に仕事をしたい!と考えたことがある人もいるはずです。
今は男性だけでなく、女性でも様々な業種で活躍してますので、女性の起業家もめずらしくはありません。
国や自治体でも起業したいという人向けに助成金制度を作ってますので、これを賢く活用すれば、初年度よりキャッシュフローを安定させながら経営することも可能です。

趣味やこれまでの仕事での経験を生かして事業にする人もいますが、なかなかアイディアが浮かばないという人も多いです。
どのような業種が人気かというと、飲食店や小資本で始めやすいもの、安定性が見込めるものがキーワードになっています。

「起業」となると、どういった事業をしようか、ターゲットは?どれぐらいの利益が見込めるか?借入は必要なら返済の目処はいつになるのか?といったことの計画をたてることは必要不可欠です。
書面で残すことで銀行や政策金庫等からの借入がスムーズにできる可能性が高まりますし、客観的に自身の事業を確認する際にも便利です。

この計画内においてキャッシュフローが事業が成功するかの判断ポイントにもなるかと思いますが、会社の経営においてお金の流れはかなり重要です。

仕入れと支払い、家賃、光熱費、借入金の返済などがありますが、忘れがちなのが税金です。
事業規模によっては数十万、数百万円の税金がかかることもありますし、支払いが遅れると遅延金も発生してしまいます。
税金のことを忘れてしまい、支払ったら会社のお金がほとんどなくなっちゃう!ということになる人も0ではありません。

そうならないためも、起業前からどんな税金の種類があるのかということは知っておくと安心です。


雇われから、会社のトップに!

サラリーマンなど、いわゆる給与所得者から事業所得者になると税金の払い方、払う種類、額が変わってきます。 今まで会社が所得金額から計算し、給与天引きで支払いをしていたのを自身で支払わないといけなくなります。 独立前に独立後会社設立前にかかる税金について知っておかないと予定外の支出が大きくなってしまいます。

起業した初年は会社作りも支払いも忙しい

会社の構想やビジネスを考えたりして、会社の形を作る1年目。 作ったばかりのビジネスを軌道に乗せられるよう、土台をきちんと作れるよう、経営者も従業員も忙しい時期です。 この初年度にも様々な納税のイベントがあります。 忘れないように予習しておきましう!

2年目以降の納税イベント

2年目になると昨年の経験もあるので、仕事も大分やりやすくなっている時期と言えます。 税金の面においては初年度でもあった納税にプラスして、初年度分の確定申告が一番大きな納税イベントです。 会社の利益や経費など、記入事項について知っておくと普段から支出の管理をしやすくなります。

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